保冷パッケージ

<試験条件>
チンゲンサイ採取1時間後5℃×20分の低温処理
処理後50分後より、30℃の室内で24時間試験を実施
【1】適度な水分の保持

青果物の場合、水分損失率が5%を越えると商品価値がなくなるといわれています。
試験の結果、一般段ボールでは6.5%の水分を損失しましたが、発泡スチロール箱では1.3%、
鮮度保持箱は、ほぼ同等の1.5%の数値を示しました。
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【2】適度な低温の保持
一般段ボールでは、約一時間の間に急激に温度が上昇します。
鮮度保持箱は、
発泡スチロールとほぼ同じように、10時間くらいの間に緩やかに上昇していきます。
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【3】適度な炭酸ガス量の調節

炭酸ガスの効果により、青果物は仮眠に入るような状態になり、体内のカロリー消費が防止され、鮮度保持が出来ます。
一般段ボール・発泡スチロール箱の炭酸ガス濃度は、およそ0.2〜0.4%ですが、
鮮度保持箱では、0.7〜0.9%の濃度を示しています。
鮮度保持箱は、段ボール箱の内側に、鮮度保持に必要な特殊膜を形成させてあります。
この特殊膜は、防水・耐油性を備えているので、野菜・果物等の鮮度保持のほかに様々な用途に利用できます。
例えば水分による箱強度の劣化を防ぐので、海産物・切り花用通い箱・冷凍食品等にも効果的です。
その他、用途に応じて、ご希望の大きさ・形状に対応いたします!!
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